新型メルセデス・ベンツGLB発表!メルセデス初の「コンパクトクラス7シーター」、室内の広さがウリのアクティブなSUV

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| コンセプト譲りのアクティブなスタイリングがいい感じ |

ここ数日、ティーザー動画が連続投下されていた新型「メルセデス・ベンツGLB」ですが、突如として発表に。

新型GLBはその名が示すとおりGLAとGLCとの中間に位置するモデルで、コンパクトながらも「7シーター」が選べることが最大のウリとなっています。

なお、この3列シートは「利用時にひっぱりだす」必要があるそうですが、ちゃんと専用エアバッグも用意され、ドリンクホルダーも備わる本格派。

もちろん7シーターのかわりに5シーター仕様も選択できるようですね。

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新型メルセデス・ベンツGLBの外観はコンセプトモデル譲り

今回発表されたGLBを見ると、つい最近、上海モーターショーにて発表された「GLBコンセプト」にかなり近い仕上がり。
オフロードっぽいパーツは若干トーンが落とされているものの、全体的な雰囲気はコンセプトモデルと大きく共通しています。

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なお、こちらが「GLBコンセプト」。

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メルセデス・ベンツがワイルドでアクティブな「GLB」コンセプト発表!他ラインナップとは異なるスクエアなデザイン

なお、GLBの「ゴーサイン」が出たのは2018年8月だとされますが、そこからこのGLBコンセプト製作、そして今回の市販モデル公開というのは異例の速さ。
それを考えると「水面下でかなりの段階まで進んでいた」と考えるのが妥当かもしれません。

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いかに「普通になった」といえどもほかのメルセデス・ベンツ製SUVに比較するとアクティブなイメージは強く、ルーフレールは標準装備となり、力強いフェンダー、樹脂製のクラディングなどがワイルドな雰囲気を出していますね。

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なおボディサイズは全長4634ミリ、全幅1834ミリ、全高1658ミリ。
たしかにこの数字を見るに、現代では比較的「コンパクト」だと言えそうです。

そしてメルセデス・ベンツは「広い室内」をGLBの特徴に掲げていて、前席での余裕あるヘッドルーム、5シーターの場合は1755リッターまで拡大できる荷室を例にあげています。

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メルセデス・ベンツGLBの製造は、報じられたとおりメキシコ、そして中国。
なお、いかに日本と近いといえど、中国で生産されたGLBは「中国専用」となり、日本には入ってこないようですね。※現時点では日本導入は決まっていないものの、欧州では年内からデリバリー開始

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新型メルセデス・ベンツGLBのインテリアはこうなっている

インテリアにおいては当然メルセデス・ベンツ自慢のインフォテイメントシステム「MBUX」が与えられますが、Sクラスで採用された「アドバンスド・ドライビング・アシスタンス」を装備し、一定の状況下では自動運転が可能となるのも大きなトピック。

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これまでのメルセデス・ベンツは「上位モデルには上位モデル専用の」装備を与えていたものの、最近ではモデル間での差異がほぼなくなり、「新しいモデルから順に」最新デバイスが装備され、その後はモデルの上下に関係なく同じものが装備されてゆくようですね。

ちなみにこちらは「GLBコンセプト」のインテリア。
外装同様、市販モデルではやや「普通」にはなっていますが、ほかのメルセデス・ベンツのクルマに比較すると、若々しくアクティブなイメージがある、と考えています。

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なお、GLBのインテリアにはアルミニウム製パーツが多用され、これらはアルミの円柱から削り出されているようですね。

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そしてこちらは「オプション」だと思われる、AMGっぽい外装、ホイールを持つGLB。
フロントバンパーやリアバンパー、フロントグリルがスポーティーなデザインへと変更されています。

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新型メルセデス・ベンツGLBのグレードはGLB200(163HP)、GLB25 4MATIC(224HP)、GLB 200d(150HP)、GLB 200d 4MATIC(150HP)、GLB 220d 4MATIC(190HP)。
”4MATIC”とついていないモデルはFFとなり、4MATICはメルセデス・ベンツ独自(マグナ・シュタイヤー開発)のトルクベクタリング4WD。

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この4MATICはドライビングモードが「ECO/コンフォート」にあるときはフロント80:リア20、「スポーツ」だと70:30、オフロードモードだと50:50へとトルク配分が変更される、とのこと。

VIA:Mercedes-Benz, MOTOR1

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Source: Life in the FAST LANE.

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