BMWアブダビがACシュニッツァーのエアロパーツを装着した8シリーズを公開。内装は”インディビデュアル”によるメリノレザー

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| なかなかに統一感のある内外装の仕上がりに |

BMWアブダビがまたしてもBMW 8シリーズのカスタムカーを公開。
前回はBMWのパーソナリゼーション部門「インディビデュアル」にてカスタムを行った車両(クーペではなくコンバーチブル)でしたが、今回はそれに加えてACシュニッツァー製のエアロパーツを装着しています。

ベースとなるのはガソリンエンジン搭載モデルの「M580i xDriveクーペ」。
ここでその内容を見てみましょう。

ルックスは「すっきり系」

ボディカラーはホワイト、そしてホイールやグリルはブラック、ドアミラーとルーフはカーボンファイバー製。

ヘッドライトにはオプションの「レーザー」が装着されていますね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

なお、車高は「標準」のようで、ローダウンはなされていない模様。
世界的な傾向を見ると、ローダウンにこだわるのは欧州と日本、そしてアメリカ西海岸くらいであるように感じます。

画像に含まれている可能性があるもの:車

リアにはACシュニッツァー製のカーボン製リアウイングを装着。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

リアデフューザーはカーボン製。
テールパイプもブラック仕上げですね。

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こちらはACシュニッツァーの公開した「フルチューン」。
フルエアロに加えてローダウン、パワーキットも装着されています。

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| 老舗BMWチューナー、ACシュニッツァーがさっそくBMW 8シリーズをチューンナップ |

BMWアブダビによる8シリーズのインテリアは「メリノレザー」

インテリアはフィオナレッド+ブラックレザー。
「エクステンデット・メリノレザー」が選択されているそうですが、この「メリノレザー」はBMWが自社にて独自に用いている呼称であり、その詳細は明かされていません。

BMWでは「ダコタ・レザー」「ナッパ・レザー」「メリノ・レザー」の順に高級になりますが、つまりメリノ・レザーは最高級ということですね。

なお、ダコタ・レザーは「レザー」とはいってもシボ加工が施されて厚みのある樹脂が塗られており、よって通気性や伸縮性もないので「合皮」と結果的に変わらないレベル(素材が天然皮革というだけで、皮革の良さは残っていない)。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ナッパ・レザーはBMW独自の呼称ではなく、「ナパ地方(カリフォルニア)で加工されたレザー」のことで、柔らかさが特徴。

メリノ・レザーは革の風合いをそのまま活かしているのが特徴ですが、言い換えればシボ加工が不要なほどキメが整っていて傷が少ないということになります(インディビデュアル、もしくはMでしか選べない)。
なお産地は南ドイツ、だとされていますね。

写真の説明はありません。

そしてセンターコンソールにはアルミとステンレスのトリム、そしてパネルが装着されています。

写真の説明はありません。

VIA:BMW AbuDhabi

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Source: Life in the FAST LANE.

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