今度は新型シボレー・コルベットのフロントそして「リアバンパー」がリーク!真偽は不明ながらも、このままではライバルに対して優位性を持てないかも

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| 実車発表時のサプライズに期待したい |

つい先日、新型シボレー・コルベット(C8)のリアを捉えた画像がリークされましたが、今回は新型コルベットのフロントを撮影した画像が公開に。
これはユーチューバー「StreetSpeed717」氏が公開したもので、今のところ真偽は不明です。

なお、その姿は「リアのリーク画像」同様、これまでに公開された予想レンダリングとかなり近いデザインを持っていますね。

新型コルベットはすでに見慣れてきた感がある

パっと見た感じは直感的に「コルベット」だとわかるものですが、新型コルベットは「発売が伸び伸び」となっており、その状態で頻繁にプロトタイプが目撃されたということもあって、「けっこう見慣れてきた」のも事実。

願わくば、7月18日の発表の際には「そう来たか」というサプライズがあればいいなあ、とは思います。

スタイリングとしてはフェラーリのV8ミドシップに近く、大きなフロントバンパー上のエアインテーク、そして細長いヘッドライト、サイドにもエアインテーク。

「フェラーリに近い」と感じるのは、フロントフードとフロントウインドウとの角度、そしてルーフからCピラーにかけてのデザインが458イタリア/488GTB/F8トリブートによく似ているという印象を受けるため。

たとえばランボルギーニのように、フロントフードからルーフにかけて「一直線」でもなく、マクラーレンのように「キャビンがバブル形状でもない」ということですね。

コルベットならではのデザイン的排他性が無い?

なお、現時点での判断では、仮想ライバルたる「フェラーリ」「マクラーレン」「ランボルギーニ」に対してのデザイン的優位性や排他性が無く、これはコルベットと同じように「これからミドシップスーパースポーツを投入しようとする」アストンマーティンとは異なる部分。

たとえばアストンマーティンはそのデザインにおいて、新型ヴァンキッシュに「他とは全く異なる」、アストンマーティンにしかないものを採用している(それが好まれるかどうかは別として)ということですね。※しかも新型ヴァンキッシュにはMTがある。新型コルベットにもその可能性は残されているが

その意味では、前GM副会長、ボブ・ラッツ氏が指摘したとおり、「新型(ミドシップ)コルベットを買うのはコルベットからの乗り換えユーザーだけで、ポルシェやフェラーリ、マクラーレン、ランボルギーニから客を呼べない」と語ったのもなんとなく納得。

なお、現時点ではシボレーはティーザー画像/動画のほかに情報をほとんど公開しておらず、価格やスペックも不明(北米のディーラーではすでに予約を開始しているとされる)。

おそらく最初に発表されるのはエントリーグレードで、6.2リッターV8(LT2/480HP)を積むとも言われ、サブネームとして「スティングレイ」を継続するというウワサも。

トップグレードは1000馬力にも達するという話も存在し、こちらは「ハイブリッド4WD」つまりフェラーリSF90ストラダーレと同じパッケージングを持つことになりそうですね。

そしてこちらは別のユーチューバーよりリークされた、新型コルベットのリアバンパーと思われるパーツ。
今回のフロントからの画像然り、このリアバンパーの画像然り、画質が粗いところはなんとなく「怪しい」とも考えていて、というのは今のスマホのカメラであれば、もっときれいに撮れるはずだ、とも考えているため。

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ただ、スマホでの撮影は難しく、隠し撮り用の小さなカメラで撮影したというのであれば、画質の粗さにも納得です。

HVIA: Jalopnik, Street Speed 717, HorsePower Obsessed

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Source: Life in the FAST LANE.

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